痛みの少ないアレルギー検査「ドロップスクリーン」を導入しました。
更新日:9月2日

アレルギーの原因物質(アレルゲン)を知ることは、花粉症やハウスダストアレルギーなどの症状を改善するための第一歩です。
でも、採血検査となると注射が苦手な方やお子さんにとってはハードルが高く感じられることもあるでしょう。
そんな方におすすめなのが「ドロップスクリーン」です。指先から少しの血液を採取するだけで、花粉、ハウスダスト、食物など41項目のアレルゲンを一度に調べることができ、結果も最短30分で判明します。
このたび、わたなべ耳鼻咽喉科では、この痛みが少ない、すぐ結果が分かる検査「ドロップスクリーン」を導入しました。

これだけのアレルゲン(原因物質)が、一度の少量の採血で同時に分かります。
検査結果が出るまでの時間に30分と短時間の待ち時間で済むので、忙しい方におすすめです。
ただし、同時に複数人を検査ができるわけでなく、おひとりにつき30分の時間を必要とします。なのでご家族・ご兄弟姉妹などで連続しての検査は場合によってはできかねますので、ご了承ください。
(その場合は当院スタッフなどにご相談ください。)

※↑ ドロップスクリーン測定装置です。
【診察から検査までの流れ】
診察:医師が症状や生活状況を確認し、検査の必要性を判断します
採血:指先にスタンプ型の針を押し当て、少量の血液を採取します(注射器は使いません)
測定:採血した血液をドロップスクリーン測定装置にセットし、自動で検査を行います
結果説明:約30分後に検査結果が出ますので、当日中もしくは後日に医師から結果の説明を受けます。
とても画期的な検査となっております。詳しい内容をお知りになりたい方やご相談をされたい方は、
お気軽に院長まで お聞きください。




















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