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mRNAワクチンではないコロナワクチン、組換えタンパクワクチン,ヌバキソビット®について

  • 2025年11月25日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年12月2日



わたなべ耳鼻咽喉科医院、院長の渡邊毅です。


今回は、mRNAワクチンではないコロナワクチン、組換えタンパクワクチンのヌバキソビット®をご紹介したいと思います。(mRNAレプリコンワクチンとは異なります。)



組換えタンパクワクチンであるヌバキソビット®は、従来のmRNAワクチンとは異なり、既存のワクチンであるB型肝炎ウイルスワクチンや子宮頸癌ワクチンなどで使用されていた組換えタンパクワクチンの技術が応用されています。


既存の技術であるために、ある程度安全性が担保されているようで、まだ接種開始から現在まで期間は短いものではあるのですが、副作用はmRNAワクチンよりは少ないのではないかといわれています。(接種による個人差もあり、一概には断定できない部分はあるのですが、発熱などの副反応はあまりいわれていないようです。)


効果はどちらが強いか、抗体価の持続はどうだ、などの論議はまだまだされていますが、本ワクチンを製造する製薬会社からの報告においては、抗体価持続期間はむしろ長く、従来のmRNAワクチンと同等か、またはそれ以上の効果があるとデータでは示されています。


わたなべ耳鼻咽喉科では、従来型のmRNAワクチン、ファイザー社のコミナティ®と、武田薬品社からの組換えタンパクワクチンのヌバキソビット®のどちらかを選択できるような体制をとっております。(どちらともを接種することはできません)


長崎県大村市では新型コロナワクチンに対しては、中学生と65歳以上の高齢者に該当する方(60歳以上で持病をお持ちの方も含む)には、自治体より助成金が出ています。


ワクチン接種を希望される方はお気軽に当院にお問い合わせください。(ワクチンの詳しいことは院長しかわからないことがあるので、折り返しの連絡になることもご了承いただければ幸いです。)

どうぞよろしくお願いいたします。


 
 
 

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